★BREAKTHROUGH~POINT★

湿板写真法

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The second diversion is prohibited.

湿板写真法 ( Wet collodion process )
1851年 英国のアーチャーが発明した。
ヨウ化カリウムあるいは・・・




・・・これに少量の臭化カリウムを溶解したコロジオンをガラス板に塗布しコロジオンが粘着し少し固まったところで硝酸銀溶液に浸し、コロジオン被膜中に感光性のヨウ化銀あるいは臭化銀の結晶を形成させる。
コロジオンがまだ湿っている間に撮影し、直ちに没食子酸あるいは硫酸第一鉄溶液で現像してネガの銀画像を得る。定着はハイポ溶液でする。
コロジオンが乾くと著しい感度低下を生じ、また現像処理も出来なくなる為、撮影、現像、定着は湿っている状態で行われなければならない。
by kuro2252 | 2010-08-05 12:23 | 写真史 | Comments(0)

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