★BREAKTHROUGH~POINT★

Leitz VALOYⅡ

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This photograph is ownership of KAZUO KUROKI.
The second diversion is prohibited.

またまた暗室用品を手に入れてしまいましたっ!
もう手に入らないLeitzですっ!
しかも日本では滅多に観られない品っ!
Leitz VALOY と言います。
デジタルカメラしか使わない人にとっては・・・
全く興味の無い代物だとは思いますが・・・(笑)

このデジタル社会だからこそ本当の意味で価値があるのだと思ってます・・・

しかもFocotar f5cm 1:4.5のレンズが付いてますから・・・(笑)

このFocotarのレンズには写真家の多くが絶賛しているだけあって・・・
一度、自分で焼いてみると、それはもう・・・
言葉では言い表せない美しさ・・・





何故デジタルはダメなのか・・・?

その答えは単純です!
それは 『1+1=2』 と答えが決まっているからですっ!
芸術、美術 今はアートと言われていますが・・・
横文字よりも日本語であえて言います。

芸術、美術の世界に 『1+1=2』 はどこを探しても見当たりません。
デジタルの世界にもごく僅かですがデジタルアートも確かに存在しています。
ですが、その分野はやはり最終目標はアナログの世界を表現しようとしていることです。
ただ手段としてデジタル機器を使っているだけです。

要するに芸術、美術の分野では答えは数値に置き換えられない領域に・・・
如何に自分を忍ばせる事が出来るか?・・・だからです。

写真にも置き換えられます。

デジタルの出力機では絶対に出ませんから・・・
表現できませんから・・・
デジタル用の印画紙では描写が硬くて、特に人物表現では殆どがアウトです!

私は自分でやってみて、絶対と言い切れますっ!
なぜって?
それは今のデジタルカメラの描写性と言うモノは・・・
モノ作りの思想が全く違うからですっ!

利益追求した企業にはレンズに対する思想が全くを持って違うからです。
美術を愛する人達がどれ程、そのメーカーにいるのでしょう?

今の日本メーカーに芸術家がいるでしょうか?
美の世界に身を置いて活躍している人がどのくらいメーカーにいらっしゃるのでしょうか?

私は物凄く疑問を持っています。
なのでメーカーからは美は見出せませんっ!
断言できますっ!!!

私は殆ど病気の世界に入り込んでしまってはいますが(笑)

by kuro2252 | 2011-04-05 00:00 | DARKROOM | Comments(0)

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