歩いている自分

The second diversion is prohibited.
兎に角、歩き回る・・・
どんなに重かろうが・・・
歩いて、歩いて、撮る・・・
文明の力に頼っていては良い写真は撮れない・・・
平坦な道であろうが、どんなに急な坂道であろうが、カメラを自分の手で持ってひたすら歩いて撮る・・・
人がやらない事を自分なりに探して撮る・・・
しかし、そこで問題が浮かび上がる・・・
どんな写真を引き伸ばすのか・・・
どんな印画紙で、どんな額装で納めるのか・・・
レンズから光が入って、最終目標の印画する段階までイメージ出来るか・・・
そんな事をぼんやり考えながら・・・
今日もカメラを持ち歩いている自分がいる・・・


